お知らせ

お知らせ読売新聞に取材をうけました。

2007年11月17日

4月27日読売新聞掲載『視点を追う』

img03.jpg

お知らせきっちょう店内の温度は何度?

2007年11月17日

店内温度の重要性

当店におきましては、店内温度も重要視しております。
それは、店内温度一つでうどん自体も美味しくなったりそうじゃなかったりするからです。

それでは、きっちょうでは店内温度を何度に設定しているか?
それは現在夏場におきましては24度から25度を目安にしております。
では、なぜその温度なのか?

よく、夏なんだから、冬なんだから温度は「低いに越したことは無い」「暑いに越したことは無い」と言います。
ですがそれは違うと考えております。

夏に店内温度を低くして21度になっていると考えてみてください。
店内に入った瞬間は、涼しくて気持ちいいかもしれません。
暑い気温の所からですからそうでしょう。かいていた汗も一瞬で引くかもしれません。
ですが、そのまま店内に留まる事を考えてみてください。
次第に体温を奪われ、逆に寒く感じるようになるかもしれません。
特にお子様づれのかたは気にされると思いますが、お子様はこの様な体温低下で体調を崩しやすいのです。

しかもそれは熱いうどんを食べるから良いという問題でもないのです。
食事をすれば、体内において消化など体の機能が活発になります。
自然と体温も高くなるのです。これは熱いものを食べたからとかは関係ありません。
これを無理やり体温を下げると、その消化自体に影響が生まれます。
つまり消化に悪いのです。胃のもたれなどもうまれます。
また、お子様が子供用の取り皿にうどんを移してから食べたとしましょう。
寒い中にそれほど熱くないうどんを食べているわけですから
当然、体は温まりません。それどころか冷えていきます。
夏に熱いものを食べ、その結果汗をかくということは凄く自然なことなのです。

また、発汗は新陳代謝を促進します。
汗が体の老廃物を排出してくれるのです。これも汗を抑えることで効果はなくなります。
つまり本来健康的なことを不健康な状態にしてしまうのです。
それは決して良いことではないですよね。

店内に入られたとき、涼しいなと感じる温度。
うどんを食べたとき無理に体温を下げない温度。(若干の汗は出ます)
それが24度から25度の間だと考えております。

つまりうどん・そば処であるきっちょうの最適温度だと考えております。
ご了承ください。

お知らせ化学調味料は本当に体に悪い?

2007年11月17日

味の素の主成分はグルタミン酸ナトリウムといいます。諸外国で「化学調味料」すなわちグルタミン酸ソーダ(MSG)の毒性、有害性を指摘する学術論文が多いことに、驚かされる。「生後10~12日目のマウスに体重1㎏当たりMSGを0.5g経口投与すると、その52%に、1g投与で100%に神経細胞の損傷や破壊が起こった」(70年、ワシントン大学オルニー博士)。「化学調味料」が「脳細胞を破壊する」という衝撃的報告だ。脳生理学の分野ではMSGを「神経興奮毒物」(ニューロ・トクシン)と呼ぶ。

脳には「血液-脳関門」と呼ばれる保護機能がある。“関所”のように有害物質の侵入を阻んでいる。とこ
ろが出生直後は、この“関所”を閉じていないので神経毒物「化学調味料」はフリーパスで、未成熟脳を直
撃する。この関門の完成は3才ごろ。「乳幼児に『化学調味料』を与えてはいけない」という根拠だ。また脳
の視床下部や下垂体などには「脳関門」はない。この部分へのMSGアタックによる細胞破壊が報告されて
いる。人間はとりわけグルタミン酸塩の影響を受けやすい。経口投与実験でも、血中グルタミン酸濃度は人
間幼児はサルに比べて約20倍、大人でも15倍ほどはねあがる。

化学調味料入りワンタンメンなどを食べるとしびれ、頭痛、圧迫感などを感じる場合がある。「中華料理店症候群」と呼ばれる急性中毒症状だ。フィリピンなど東南アジアでは、野犬を捕獲するときに缶詰の魚にアジノモトを振りかけて広場に置く。野犬がガツガツ食べると、そのうち足がふらつきはじめ、昏倒する。そこを捕らえる。日本でも“暴力バー”のホステスが酒に「化学調味料」を振りかけ、酔客を前後不覚にさせ金品を奪う事件も起こっている。「化学調味料」の急性神経毒性は、一般人もとっくにご存じなのだ。

脳損傷により、さまざまな副次症状が引き起こされる。甲状腺や副腎などの重量低下、ホルモン類の著しい減少、不妊などの生殖異常など。さらにビタミン欠乏症、指がくっつくなどの骨格異常、染色体異常、催奇形性・脱脳症・唇裂・無眼症・・・・・・。化学調味料加熱で強い発ガン物質も生成される。バーベキューなど心配だ。油と加熱しても強烈な突然変異原性物質に変化する。そのほか、腎臓障害から痛風、網膜損傷・・・・・・。化学調味料加熱の有害性を指摘する内外の論文の多さに暗澹とした。

私は、最近化学調味料の内分泌攪乱化学物質(環境ホルモン)のような作用を疑っている。グルタミン酸の金属塩(ナトリウム)であるグルタミン酸ソーダは、体内ですべてグルタミン酸に遊離するわけではない。
一部未分解のグルタミン酸金属塩が脳組織の発達時に、環境ホルモン作用を引き起こすのではないだろうか?この疑いを抱くのも、化学調味料」の生体への有害作用があまりに環境ホルモン作用の症例に酷似しているからだ。

もう一つの懸念は、石油合成法による「化学調味料」だ。かつて四日市工場で月産1000tも大量生産され
ていた。ところが強烈な発がん物質3・4ベンツピレンが混入していることを専門家や市民団体が告発。同社
は明確な反論も行わず、突然'74年、同工場を閉鎖。
上記は、ある書籍の内容を抜粋したものです。


★きっちょうの『純いりこ出汁』★
当店のうどん・そばを食べるとき、昔のきっちょううどんの味を思い出して食べてみてださい。

化学調味料を一切使用しない純粋な『いりこ出汁』を思い出して見てください。
昔のきっちょうには、こだわりがありました。そのこだわりが、あの濃厚なこくと風味生んでいたのです。

そのこだわりとは、いりこそのものへのこだわり。当店では瀬戸内海産のいりこを使用しております。太平洋側や日本海側の産地のいりこでは、きっちょうの味が出せないのです。瀬戸内海産(愛媛産)のいりこは、他の産地物より510倍値段が違います。波の穏やかな瀬戸内のいりこは、すぐに粉々になるくらい軟らかいのが特徴です。この特徴が他の産地物には無いあの凄いこくと風味を生み出すのです。他の産地物では、固くてそこまでのこくと風味はどうしても生まれません。しかしながら、その瀬内海産のいりこの質も若干変わってきました。そのことから当店では、昔より1.5倍の量のいりこを使用することにしております。これでやっと昔のままの味を出せるのです。決していりこの足らない部分を化学調味料でごまかすようなことは一切しておりません!利益を考え、いりこを現在の量から減らしてはこくと風味が無くなり、水っぽなり、とてもうどんに使えるものではなくなります。それを補うために大量の化学調味料を出汁に入れてごまかさなくてはいけなくなるんです。

最近この化学調味料を大量にうどんの出汁に入れている店があります。確かにその出汁はこくや風味は無くとも、まろやか感はあるかもしれません。でもしかし、実際はごまかしの味であるばかりか体に悪影響がある出汁なのです。

きっちょうはいりこ出汁でうどんを作っています。
当店で食べていただければ本当のいりこ出汁のこくと風味は味わっていただけます。
その後他店で食べ比べてみてください。
このいりこ出汁のこくと風味が出ているかを!
その時に本当の純いりこ出汁のこくと風味と化学調味料入りの出汁の違いが、お客様にははっきりとわかるはずです。

自分の舌が一番です。出汁にこくと風味がない・まろやか・甘いは化学調味料です。大量に使う化学調味料は、体に毒です。
実際に上記の抜粋にあるような危険性は以前から言われてきました。
若い女性のお肌に対する悪影響もいわれておりますし、妊娠中の女性に対しても同様に危険性が議論されています。妊娠中の女性が大量の化学調味料を摂取した場合、生まれてくるお子様に『アトピー性皮膚炎』の発生が顕著に認められるとも言われております。

自然の物から生まれたきっちょうの純いりこ出汁には、この様な心配は一切ございません。安心して食していただけます。
純いりこ出汁は、一日千杯出さないと採算が合いません。きっちょうだからできるんです。今一度、ご自身の体のこと、お子様の体のことをお考えください。
最後までご覧いただきありがとうございました。

ページの先頭へ